2023/05/26(金) 楽天ゴールデンイーグルス戦~交流戦前ラストカード〜

ファイターズブログ

交流戦ラストカードは楽天モバイルパーク宮城。

5連敗中と波に乗れていないイーグルスの本拠地に乗り込み、カード勝ち越しで交流戦に臨みたい。

しかし、イーグルスが唯一勝ち越しているのがファイターズ。

この3連戦でひっくり返したいところ。

スターティングオーダー

1水野 達稀     1山崎 剛
2松本 剛DH2小深田 大翔
3マルティネス3フランコ
4野村 佑希4浅村 栄斗
5万波 中正5鈴木 大地
6加藤 豪将6島内 智明DH
7伏見 寅威7辰巳 涼介
8江越 大賀8岡島 豪郎
9矢澤 宏太9太田 光
P伊藤 大海P藤平 尚真

序盤戦

本日2番の松本がワンアウトから技ありのライト前タイムリー。

どの打順でも問題なく対応し、打率を伸ばす。

マルティネスが続き、1塁2塁で4番に回る。


セカンドへのボテボテの打球。1塁送球はアウトとなるもタイミングはギリギリ。

ここで新庄監督リクエスト。

見事成功となりワンアウト満塁。


ここ5試合で3割8分9厘をマークしている好調万波。

差し込まれるもセンター深いところ。犠牲フライで先制。

ファイターズ1 - イーグルス0


ツーアウト2塁3塁で加藤豪将。

前日昇格直後のスタメン、初打席でヒットを記録。

初打点が欲しい場面で二遊間を破りタイムリーヒット。


ファイターズ2 – イーグルス0


バッター伏見。新庄監督が動く。

加藤豪将がスタート。重盗で3塁野村もホームを狙う。

野村のホームスチールで3点目。

ダブルスチールとなり加藤豪将初盗塁。


ファイターズ3 – イーグルス0



1回表を終えて流れは完全にファイターズペース。

しかし先発伊藤がまだ1球も投げていない中の為、勝ちムードとなるのは時期早々。

伊藤の立ち上げりに注目。


先頭山崎をセンターフライに抑えるも、小深田にセンターへと抜かれる。

フランコに大きな当たりを打たれるもセンターフライし、仕上げは浅村を空振り三振。


先頭に安打を許したものの上々の立ち上がり。


追加点をあげたいファイターズは2回表。

ラストバッターの矢澤がストレートのフォアボールを選ぶ。

水野が倒れて松本が早くもマルチ安打となるライト前ヒットを放つ。

チャンスを拡大するもマルティネスが引っ掛けてしまいダブルプレー。


その裏の攻撃は伊藤が完璧に抑えて三者凡退。

序盤戦は3点先制したファイターズに明るい展開となる。

中盤戦

4イニング目。水野がツーアウトから好判断のツーベースを放つも、続く松本が猛打賞とならずスリーアウト。

ターニングポイントは5回の攻防

被安打6失点3の藤平が続投。

対するクリーンアップ。4番野村がしっかりと腕をたたみレフト前ヒット。


5番万波を迎えて横浜高校の先輩後輩対決。


ワイルドピッチの間に野村が2塁。スコアリングポジションにランナーが進む。

連続暴投でさらに3塁へ進む。セーフの判定となるも石井監督リクエスト。

リクエスト失敗となり、野村今日二つ目のリクエストでセーフ。


ファイターズ大きなチャンスを迎えるも万波ファーストゴロ、加藤豪将センターライナーでチェンジ。

ミスからのチャンスをものに出来ず。

ピンチを乗り切ったイーグルス。ゲームの流れとして抑えたい5回裏。

先頭の辰巳を抑えるも岡島に与四球。

落ち着いて太田を打ち取りツーアウトとする。


打順1番に戻り山崎。エンタイトルツーベースで2塁3塁とされてしまう。

小深田カウント0-1からセンターへタイムリーヒット。

イーグルスの反撃が始まる。


ファイターズ3 – イーグルス2


6イニング目に入り、イーグルスは継投に入る。

藤平 尚真栄 家豪

伏見からの打順。3人で抑えられてしまう。


リード1点となったファイターズのマウンドは伊藤続投。

ツーアウトから島内に安打を浴びるもこの回無失点。

終盤戦

栄 家豪酒居 知史

ファイターズはここも3人で抑えられてしまい、イーグルスの継投はここまで全て成功。

その裏、岡島の打球をショート水野がファンブル。

失策でノーアウトからのランナーを出してしまう。

太田が手堅く送り同点のランナーが2塁へ進む。

山崎、小深田を抑え、伊藤が1点を守り抜く。

酒居 知史内 星龍

安打は生まれなかったが野村と伏見が四球を選択。

伏見が出塁したタイミングで、先に塁に出ていた野村に代走。

野村 佑希上川畑 大悟


バッター江越が三振に倒れ、8回裏へ。


野村 佑希谷内 亮太
加藤 豪将水野 達稀
水野 達稀上川畑 大悟


球数を考えると伊藤が降板と思いきやマウンドへ向かう。

フランコの打球がショートとレフトの間へ。

上川畑と矢澤がお互い譲り合うような恰好となりお見合いでレフトポテンヒット。

フランコへ代走。

フランコ小郷 裕哉


ランナー1塁に置いた状態で4番浅村。

左中間へ運ばれ、一振りで沈められてしまう。


ファイターズ3 – イーグルス4


ここまで良いピッチングを続けてきた伊藤が悔しい降板。

思いを繋ぐのはベテラン宮西。

伊藤 大海宮西 尚生

辰巳にツーアウトからのヒットを許すも無失点。

鉄腕は今シーズン完全な復活を遂げた。


最終回。1点ビハインドとなったファイターズの前に立ちはだかるのは東北の守護神。


内 星龍松井 裕樹
フランコ伊藤 裕季也
岡島 豪朗田中 和基

矢澤、高めのスライダーに全く手が出ずに見逃し三振。

代表レベルの力を見せつけられる。


水野に代わり代打ハンソン。

水野 達稀ハンソン

ライトフライでツーアウト。

松本が三振い切って取られゲームセット。

感想戦

5回表。連続ワイルドピッチからもらったチャンスを掴めなかったファイターズ。

8回裏。お見合いで塁に出してしまったあとの浅村の一発。

ミスをしない。相手のミスによるチャンスはものにする。

当たり前のところですが、ここがポイントになった試合でしたね。


ファイターズはなかなか二遊間のレギュラーが固まらない。

上川畑、加藤豪将、水野、細川、ファームには石井、奈良間も準備している。

思えば強かった時代は賢介、マックと固定された二遊間。

守り勝つ野球にはセンターラインの守備力は不可欠なので悩ましいところですね。

しかし最終回の矢澤に対する松井裕樹は大人げないほどナイスピッチングでした!(笑)

流石は侍ジャパン。


まだまだカード1戦目。連勝してセ・リーグを迎え打ちましょう。

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